後宮の涙☆第21話~第25話

普天之下 莫非王土
障害や妨害もものともせず、昇進街道まっしぐらの貞ちゃんも
このあたりで足踏み状態。まぁ、そういう時もなくちゃ、つまらんからね。
婁皇太后の衣装で評価され、七品典飾になったと思ったら
ライバル心を燃やす碧さんに足を引っ張られ、八品掌裳へ降格。
碧さんだって、必死だよね、何やっても敵わないし、
陛下たちには気に入られてるし、助けてくれる仲間はいっぱいいるし、
自分で陥れるしかないものね・・・利用できるのは沈嘉敏ささんぐらいって
いうのは、頼りないけど・・・墓穴掘りそうで、普通なら使わないのにね、
彼女しかいないいだろうな(^^;)
貞ちゃんは、碧さんの昇格で同格となり仕事を取られ、
揚句は誤解で湛くんとは喧嘩してしまいますが、
そんなことで落ち込んでる暇がないのが貞ちゃんです、
試験で見事に1等賞、難なく七品典飾へ。
碧さんの画策も見破り、杜司儀に教えを乞うことになり
どんどん、強くなっていきます。
ちなみに、冒頭の言葉は第1回目の教え、
普天之下 普天(ふてん)の下(もと), 
莫非王土 王土に非(あら)ざるは莫(な)し
意味は、“天下に、帝王の領土でないものはない”(『詩經』小雅)。

湛くんとは会えずにいるけど、弟の想い人ってことで大事にしてくれる
演くんが会いに来て・・・蕭喚雲の目にとまってしまってはいますが
王尚儀のまさかの姿を見てしまっているので、ここはどうなるのか
楽しみですね(笑)貞ちゃんじゃなくても、驚きますよね、アレは(^^;)
でも、このころはそういうことに関してはおおらかなんだろうね、
何せ、女性の方から帯を送って求婚するくらいだから(^^)
それに、お互いそういうことに関して、知らぬ存ぜぬを通してないと
自分で困るだろうし(笑)
驚きと言えば、もう一つ・・・
沈嘉敏さんのお兄さん・沈嘉彦さんが登場しましたが、
どこかで?と思ったら、なんと「三国」の曹植くん♪
名前が違うのですけどね、同じ方でした。
画像
植くんは、半分酔っ払っちゃ、詩を詠んでは泣いてるイメージしかないけど(笑)
嘉彦さんは羽林軍の将軍ですから、腕は立つ頼り甲斐のある方らしいので、
その差が楽しい♪
それが貞ちゃんに一目惚れ?しかも貞ちゃん、名前、違って教えてるし・・・
いいのか?湛くんとは親友なのに・・・ひと波乱あるよね・・・心配しつつも
楽しんだりして(笑)
その前に、たんたんの無事を祈りましょう。

今週の陸貞さん:七品典飾→八品掌裳→七品典飾

第21話 忍び寄る陰謀
司衣司の掌飾となった陸貞は、用勤院で彼女に嫌がらせをした沈碧と再会。初めは沈碧を警戒した陸貞だったが、彼女の忠誠心を目の当たりにして、過去は水に流すことにする。やがて、陸貞は沈碧と一緒に考えた五彩の衣が評価されて七品の典飾に昇格。一方その頃、高湛との結婚を望む沈嘉敏は喚雲に近づくが…。
第22話 挫折と焦燥
司衣司の仕事で思わぬ失敗が続いて落ち込む陸貞。王尚儀の抜き打ち試験でも結果を出せず、八品に降格となった彼女は心労で倒れてしまう。その間に沈碧が昇格、陸貞は司衣司での居場所を失うことに。そこで、困った陸貞は婁皇太后に相談に行くが、それを知った高湛は陸貞が婁皇太后に昇格をねだったと誤解して…。
第23話 すれ違う心
怒って陸貞を責めたことを後悔するが、許してもらえない高湛。そんな時、彼は喚雲から「高演の子供さえ生まれなければ帝位を奪還できる」と謀反をそそのかされる。この二人の会話を知った婁皇太后は激怒し、再び高湛の暗殺を画策。結果、高湛は被災地救済という危険な任務を負って平州に派遣されることになり…。
第24話 交錯する想い
一年以内に世継ぎを作れと婁皇太后から命令された喚雲は、自分の替え玉に高演の相手をさせたことで謹慎処分を受ける。一方、女官試験のために努力を重ねた陸貞は、婁皇太后との約束通り見事に試験で首位となり、七品の典飾に返り咲く。だが、喜びもつかの間、平州にいる高湛から陸貞あてに別れの手紙が届き…。
第25話 新たなる決意
王尚儀の密通の現場を目の当たりにした陸貞は杜司儀に相談し、知らぬことにする。婁尚侍はそんな陸貞に王尚儀の密通を訴え出るよう促すが、陸貞は二人の反目に自分を巻き込まぬようと、頑なに拒む。そんな折、高湛が被災地での暴動で行方不明となった知らせが届く。心配する陸貞を気遣い、高演は密かに羽林軍将軍・沈嘉彦を送ろうとするが・・・。

この記事へのコメント

  • ちはる

    ひらで~さま、皆様こんばんは。

    たんたんモテるですね。貞ちゃんに喚雲に沈嘉敏に沈碧まで好きになって。でもたんたんは貞ちゃん一筋で好いなぁ♪

    貞ちゃんは人を信じすぎるところがありますがそこが彼女の良いところだったりしますよね。沈碧の意地悪もめげすにというか気づかずに(最終的には気づきますが)昇進していきますから、沈碧が敵う相手ではないですよね。

    沈碧もたんたん好きになって性格変わるかと思いましたが、やっぱり簡単には変わらないですね。貞ちゃんには何をしても敵わないわけですから同情したくもなりますが、沈嘉敏に助けを求めるのはダメですね。余計に酷いことになるの分からないのかしら。

    後宮の涙の本放送は終了してしまいましたね。うぅ…追いつけなかったです。残念。早く続きを観なければ!
    2014年03月07日 19:40
  • ひらで~

    ちはるさん♪
    こんばんは

    もてもてのたんたん、いい男ですし
    後宮にはほかにいないですからね~
    演くんを好きになるわけいかないし、後宮の
    女性は大変です。
    身分からいえば、嘉敏ちゃんは申し分ないし、
    貞ちゃんが現れていなければ、たんたんと
    一緒になったでしょうけど、あれじゃ
    たんたんじゃなくても嫌がりますって(笑)
    碧ちゃんも、必死なんでしょうね~
    貞ちゃんにだけは負けたくないって
    ず~っと思っているわけだし、
    蹴落として当たり前のここで
    生きて行くには、相当なことをしなければ
    って思ってるのかも。
    考えたら、可愛そう・・・

    今日で、終わりました、本放送・・
    忙しく観たって感じです(^^;)
    「蘭陵王」も観なきゃならないし
    他にもあるし・・・時間が足りない!
    冲くんのお話も終わりましたが、残り
    3話の記事UPもせねば~ぁっ!!
    こうなったら、開き直って・・・
    ゆっくりと、お付き合いください(笑)
    2014年03月07日 23:49

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