軍師官兵衛☆第5回 & 馬医☆第29回

死闘の果て
 家督を継いだ官兵衛は、永禄11年(1568年)12月3日光との間に嫡男・松寿丸をもうけた。家臣の武兵衛も、侍女のお国と恋仲になり、黒田家には穏やかな時が流れていた。
 一方、信長は次期室町幕府将軍・足利義昭と共に上洛を果たし、藤吉郎は天才軍師・竹中半兵衛を陣営に引き入れる。
 そんなか、永禄12年(1569年)黒田の宿敵・赤松政秀が大軍を率い姫路を襲う。官兵衛は奇襲をかけ、一度は赤松軍を撃退。しかし再び赤松が兵を挙げると、少数の黒田軍は、敵の怒涛の攻撃に苦戦を強いられる。小兵衛や武兵衛など多くの家臣が命を落とすなか、官兵衛らは奮闘の末、ついに長年の宿敵・赤松に打ち勝った。

めぐる季節は早いもので、官兵衛さんはお父さんに♪
武兵衛さんにも春が♪実りも豊作で、民も穏やか、
なんだか、幸せすぎて怖いくらい・・・と思ってると、
やっぱり幸せは長続きせず、
乱世の倣いで命も突然奪われる。
小兵衛さん父子は、多分そうなるんだろうな~って
分かるのだけど、いざそのシーンになると
泣けるののよね・・・勝鬨を上げるところは切なさいっぱい。
戦シーン、人数が少ないような気がしますが(^^;)
官兵衛さんと石川源吾さんの一騎打ちから、石川さんの
最後はなかなかの迫力・・・首を取ってこその勝利なのでしょうね。
それにしても、小寺政職さんの裏切りのような撤退は何でしょう、
まぁ、こういう人だからここまでこの時代生き残ったというものか。
このあとも、官兵衛さんはこの人に泣かされるのね・・・
ところで、鉄砲とか使わないの?官兵衛さん、買いに行かされたのに、
なんで?(笑)政職さんの物だからダメだとか、数が少ないとか、
使える人がいなかったとか?まぁ、いいか(笑)

登場人物が、どんどん増えていきますね・・・HPの紹介で
クールな二番家老と称されている井上九朗右衛門さんと、
黒田節のモデル、母里太兵衛さん。
どんな活躍を見せるのか楽しみです♪
今回も、兵法とかなかったなぁ・・・なんだか寂しいぞ(^^;)

さて、ここからは「馬医」
寂しいと言えば、マーくんの出番が一瞬しかなかった(^^;)
まぁ、殺される寸前だったクァンヒョンがどうなったかの方が
心配で、今回は癒しの王女様もそんなところではなかったから
しょうがないけど。
船の転覆事故死として、処理されてしまいましたが
この簡単さもイ・ミョンファンの根回しなのか?
しかし、あっという間に4か月・・・経った割には景色が冬のままだったのが
悲しいなぁ・・・こういうところを見ると、日本のドラマの緻密さがよくわかります。
それはさておき(笑)
船の上では、何が起こったのでしょうかね・・・描かれてないけど、
きっとお父さんが助けてくれたに違いない♪
サアム道人の弟子入りの許可をもらおうと、
子犬みたいについていくクァンヒョンが可愛かった(^^)
次回から、清国編となるのかな?
このころの清国は二代目の時代・・・らしい。
どんな風に描かれているのか楽しみです♪

この記事へのコメント

  • 涼子

    ひらで~さま&チームの皆様

    春節を迎え、早2月になりましたね。新年好 心想事成 素敵なアジアンドラマ(イケメン必須)にもっと出会えますように(またルー@こんみんにもどこかで会えますように・・・やっぱりまだ好き!)。

    『官兵衛』はもうパパに?展開早っ。それに比べてや~~っと今度の土曜日で『項羽と劉邦』(本放送)が終わります(長かった・・・)。追いついていないひらで~さんも、次回「覇王別姫」だけでも見ましょうよ~(でもすでに四面楚歌な項羽軍なのに、虞姫の化粧がケバい。ツケマの盛り過ぎ)。後番組に期待したのですが特に無いようですね(がっかり)。まあでも、『蘭陵王』をしばらく『後宮の涙』と同時にこなさなくてはならないので、土曜日は「録画消化の日」ということで。高湛と仲直りして、牢からも出られた陸貞がんばれ!(キョンシーが懐かしい世代の私)郁皇后は平之のママですね(わかってすっきりしました)女官の品位は吹き替えを耳だけで聴いていると、同音異義語のオンパレードでヒヤリングできません(頭に漢字が浮かびません。人名もそう。私だけ?)。『馬医』はついに「ズッコケ三人組」解散か?と思ったら、予告で出ていたので次回に期待しましょう。

    ひらで~さんが詳しい解説を続けてくださっている『新笑傲江湖』は、楊蓮亭はウォレスだったの?いや~あの、冲だけでいいですから(化粧がヘン)・・・それもびっくり、不敗の死にもびっくり(確かにあんなので死ぬようなお方ではないのでは?)。自宮した不群は女性化してますが、いつまで中則をごまかす気なのか?

    映画は私は『ゼロ・グラビティ』のみですよ。『永遠の0』見たいけど・・・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はどうかなあ。WOWOWで『ライジング・ドラゴン』また見ました。ジャッキーやっぱりいいです!
    2014年02月03日 18:29
  • ひらで~

    涼子さん♪
    こんばんは(^^)
    暖かいかと思えば、また寒くなり、
    インフルエンザにノロにと、受験生の母は
    気が抜けない日々・・・そんなストレスを
    アジアンドラマですっきりと(笑)
    「項羽と劉邦」終わるのよね~
    そしたら、のんびり語ります(笑)
    「傾城の皇妃」が終わりました・・・
    とんでもないドラマでした(笑)
    次は韓ドラのタイムスリップものだそうで、
    とりあえず録画してみようかな。

    楊蓮亭はウォレスだったのですよ~♪
    楊は妖しい人だからあんな感じですけど、
    可愛くやれば化粧映えするはず。
    どこかに女装の画像があったような(笑)
    不群さんはどこまで女性化するのかな?

    映画は1日に、「アメリカン・ハッスル」を
    観てきました。アカデミー賞まで、観れるものは
    観たいと思ってますが、どうなるか(^^;)
    「ライジング~」今度は、クォン・サンウを
    似てる人とは思わずに、観たのですよね(笑)
    2014年02月04日 23:42
  • キョーコ

    こんばんは~。オリンピックのせいで寝不足気味のけふこにございます。やはり大河ドラマは脚本や演出が良いですな。戦が終わって帰ってきた者たちの中に、武兵衛を探すお国ショコタンのシーンには泣けました。ぐだぐだ台詞で説明することなく、表情だけの演技がより強く胸を打ちます。

    新婚永井大まさかの殉職退場とは(笑)でもってバトンタッチした相手が速水もこみち、イケメンリレーじゃありませんか。長身の速水もこみちは、現代だとちょっと背が高い人くらいの印象ですけど、あの時代にあっては巨漢という言葉がぴったりですね。
    2014年02月10日 22:06
  • ひらで~

    キョーコさん♪
    オリンピック、観てらっしゃるのですね~
    こちらは、一向に興味なく、ネットやら
    新聞やらで結果を知るだけです・・・TVは
    観たいドラマや録画ビデオぐらいしか
    観てないから、映像も観てない状態(笑)

    武兵衛を探すお国ショコタンのシーン・・・
    展開的にはありきたりですけど、
    観ると泣けますよね。今回のドラマは
    そういう分かりやすさが好いなって思います。
    必要以上に見せない工夫もされていて
    展開も早くて楽しいです。
    永井くん→速水くんのイケメンリレー
    切なかったけど、なかなかでした♪
    確かに巨漢だわね・・・周りが小さすぎって
    ことは・・・ないか・・・
    ないことにしよう(^^;)
    2014年02月11日 12:49

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Tracked: 2014-02-05 05:16