劇場版銀魂 新訳紅桜篇
2010年
監督: 高松信司
アニメーション制作: サンライズ
原作: 空知英秋
脚本: 大和屋暁
主題歌: DOES
声の出演: 杉田智和 (坂田銀時)
阪口大助 (志村新八)
釘宮理恵 (神楽)
石田彰 (桂小太郎)
子安武人 (高杉晋助)
千葉進歩 (近藤勲)
中井和哉 (土方十四郎)
鈴村健一 (沖田総悟)
江戸時代末期、江戸の町を襲来したのは黒船ではなく宇宙船だった。
宇宙からやってきた最強の侵略者・天人(あまんと)を前になす術もない幕府。
だが、そんな国を憂い、圧倒な劣勢のなかでなお臆することなく戦い続ける
志士たちがいた。桂小太郎、高杉晋助、そして白夜叉の異名で恐れられた侍・
坂田銀時。
だが、数年に及ぶ死闘の末、彼らは友を失い、師を失い、戦い敗れて“国”を失った。
生き残った銀時は万事屋を営み、桂は身を潜め攘夷活動を続け、高杉は幕府や天人の
支配の破壊を企む。さらに高杉は銀時、桂へもその刃を向ける。
ある日、江戸の町に一人の辻斬りが現れ、その凶刃によって桂が姿を消す。
その凶刃とは・・・生きたように脈を打つ妖刀〝紅桜”だった・・・。(公式HPより)
6月14日に鑑賞♪
こちらでは今頃公開中です(笑)
声優好きな上の娘はこちらでの公開前に遠出してまでも
観てきました。で、今回は下娘と一緒に。
原作のコミックの方は読んでいませんが
TVでは娘が観ているのをちらちらと観ていた程度。
設定やらは、わからずも、パロディめいたストーリーは
元ネタを知っている大人も笑えて、つい観てしまう(笑)
ただ、結構下ネタ(汚い方)が多いし(「ジャンプ」だからね~)
台詞がうるさい・・・とくに新八くん(笑)・・・のがちょっとね・・・。
とはいえ、面白いから観ちゃうんだよね~
TVシリーズはとうとう終わってしまって残念ね~と思ったら、
映画版で復活・・・そうね、その手があるのね(笑)
しかも配給はワーナー・ブラザーズ!!
いきなりびっくりしましたが、それで冒頭しばらく持たせる作りは
笑いましたよ・・・娘や周りに座っていた少年たちは
??状態で、おばさん大笑いしてました(笑)
お話は過去のお話を新訳したものだそう・・・
そのお話は知らないので、初めて観たものとして楽しめました。
上の娘は桂さんが好きなんだそうですが、
なるほどカッコイイね♪
TVでは滅多に出てこないから尚更かも。
私は高杉さん・・・エリザベスもお気に入り♪
たまに観ていたTVではあんまりカッコ好くなったのに(笑)
映画観て、そういう人だったんだ~と・・・。
コレ、一作で終わるような輩じゃないよね~
きっと一年後、やるんじゃないかな(笑)
なんだか、娘たちのお付き合いで
アニメを観る機会が増えたこの頃・・・
声優さんにも少々詳しくなって、昔を思い出す(笑)
今の我が家の一番の話題は「ヘタリアAxis Powers」だったりする。
小6の娘の口から神聖ローマだの
リヒテンシュタインだの私も知らん国の名が出てくるとは・・・
映画版、残念ながらこちらでは上映ないの(><;)


この記事へのコメント