ワイルド・ヒーローズ/暗黒街の狼たち

画像我が家のビデオで再鑑賞♪
ワイルド・ヒーローズ/暗黒街の狼たち
              (劇場未公開)
義胆群英
JUST HEROES
1989年 香港
監督: ジョン・ウー[呉宇森]
    ウー・マ[午馬]
脚本: ニー・クヮン[倪匡]
    侯志強
出演: ジョン・チャン[姜大偉](ワイ[阿偉])
ダニー・リー[李修賢](シュウ[阿修])
チェン・カンタイ[陳觀泰](タイ[阿泰])
ウー・マ[午馬](マー[馬叔])
ジェ-ムス・ウォン[黄霑](ウォン[黄律師])
チャウ・シンチー[周星馳](ジャッキー[小奇])
テェン・ニュウ[恬妞](アニー)
キャリー・クヮン[鄺美雲](シン・ファイ)
シン・フイオン[成奎安](ワー[華哥])
チャオ・レイ[趙雷](ソウ[曹公])
ティ・ロン[狄龍](ロン[龍哥])
香港ヤクザ(黒社会)の大ボス・ソウがある夜、殺される。
跡目候補にはワイ、シュウ、タイの3人の名が挙げられ、
相談役のマーと、弁護士のウォンはソウを殺した犯人を探し出すまでの
仮のボスとして、シュウを選ぶ。
そんな時、兄貴分のタイが選ばれなかった事に不服なジャッキーは
シュウが犯人だというテープを聞かされる・・・。

まだまだ、“香港映画&周星馳祭り”の開催中です(笑)
押入れの奥から引っ張り出して来た一本。
監督から錚々たる名前が連なってますが、
香港の映画会社ショウ・ブラザースの大監督チャン・ツェー[張徹]という方の、
“監督40周年記念”として製作されたからだとか。
その筋に詳しい方なら、オールスター映画として楽しめたでしょうね~。
初めて観た時はさすがに、あの人観たことあるぞ♪という方が
何人かいたぐらいで・・・今もそう変わらないけど・・・
出てきたらあっという間に消えてしまった昔からのお気に入りの羅烈さん♪お久ぶりでございます
高飛さんは我が家の植木屋さんにそっくりです・・・だからなんだ?(笑)

それより、途中『男たちの挽歌』もどきのシーンがあったりして
笑っていいのもなのか困ってしまった記憶が(^^;)
で、今回、久々に観たら、しっかり笑ってしまった(笑)
そこだけじゃなくて、色々笑えたのね・・・
あそこまで派手にされて、真面目に演じれば演じられるほど、
笑ってしまうのって・・・いいのかなぁ~?と思いつつも、
香港の映画館で体験した思い出も蘇ってきます。
今はどうかわからないけど、悲惨なシーンで笑うのよ、しかも大うけ。
死にそうになってるのに、可哀想なシーンのはずなのに、
笑ってるの・・・なんで?
後になって、こういう話をよく聞いたので、自分が観た時だけの話じゃないのね。
だから、香港人と日本人って感覚が違うのか?って思ったりもして。
もちろん笑うシーンは同じだけど・・・笑い方も半端じゃなかったな(笑)
で、今回・・・笑ってしまった私って・・・!
いや、普通の反応だと、信じておこう。
こういうのって、昔の日活映画を観る反応に似てるのかも。
もちろん私は公開当時を知りませんが
派手な撃ち合いとかで興奮してくる雰囲気というか、
一緒に盛り上がる感じで観る映画なんでしょうね。
それに比べて、今の映画館は静かですよね~
音立てたら犯罪者みたいな雰囲気・・・もちろんうるさいのは困り者だけど、
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』にもあるシーンのように
映画を興奮して観るのも楽しそうだなぁとも、思ってしまいます。
話が、なんだか変な方向に飛んでしまった(笑)

ところで、ジョン・ウー監督といったら、『レッド・クリフ』ですね♪
キューピー孔明または周瑜のおまけ付前売り券が今週末に発売されるとか。
1000円の日に行けばいいかとは思ってはいるけど、
おまけも欲しいような気がする・・・300円でおまけを買うか・・・
きっと、実物見たら買っちゃうな(笑)

さすがに、連日の香港映画は疲れてきたかも・・・
なんて思っていたら、VHSのデッキがとうとう動かなくなってしまった。
折角、ビデオテープを出してきたのに(涙)

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