どろろ☆物語が、動き出す。

DVDで鑑賞♪

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どろろ
2007年 東宝
監督: 塩田明彦
原作: 手塚治虫
脚本: NAKA雅MURA
塩田明彦
アクション監督: チン・シウトン【程小東】
音楽: 安川午朗
   福岡ユタカ
出演: 妻夫木聡 (百鬼丸)
    柴咲コウ (どろろ)
    瑛太 (多宝丸)
    中村嘉葎雄 (琵琶法師 )
    原田芳雄 (寿海)
    原田美枝子 (百合)
    中井貴一 (醍醐景光)
とある国の戦乱の時代。戦乱の世を終わらせ国を治める力を手に入れるなら
何事も辞さない覚悟の武将・醍醐景光は地獄堂で魔物と密約する。
見返りは生まれてくる我が子の体48ヶ所を48体の魔物に差し出すこと。
17年後、ある街に訪れた得体の知れない異形の男が魔物を倒す。
男には腕があるはずのところに刀がはめ込まれていた。
それを見ていた名もなきこそ泥は刀に興味を抱き男の後を追うが・・・。
原作は言わずと知れた手塚治虫さんの漫画ですね。
子どものころ、読んだ記憶があります・・・アニメ化もされているのですが
なんとなく記憶にある程度・・・白黒だったそうですが・・・そうだった?(笑)
ちょっと気持ち悪かったけど、
魔物を倒すたびに自分の体の一部が戻ってくるのが
面白くて手塚作品の中で一番好きなお話でした。
でも、結末がどうだったかまでは覚えてなくて、
映画はどこまで描いているのだろうと興味はありました。
結局公開時には行けなかったけど、ようやくDVDで鑑賞。
WOWOWでも放送したけど撮り損ねたので(^^;)

妻夫木くんの百鬼丸は昔からのイメージより健康的(笑)
どろろは少年(実は少女)じゃなくて青年の振りをした女性ですか・・・
PG-12ですからね~主役に12歳以下が出てきちゃまずいのでしょう、
大人向けにアレンジしたらこうなるのかな?
悪くはないですね、柴咲コウさんは強がりを言ってても
可愛らしく感じさせる雰囲気ありますからね~。
お父さんに中井貴一さん・・・こういう役をやるようになったのね~
私的お気に入りは寿海役の原田芳雄さん♪
謎の医者で超人的なことをしてても彼ならあり得るって思ってしまう(笑)
相手が魔物なので、CGで描くしかないのだけど、
可愛らしいものり、気持ち悪いものあり、
カッコいいものありで結構楽しかったです。
子どものころTVで観た「変身忍者 嵐」とか
「怪傑ライオン丸」とか思い出しました(笑)
でも、技術的にはもう少しかな~。
アクションも派手だなぁと思っていたら、程小東さんでしたのね。
ロケーションも日本?調べてないけど・・・日本じゃないよね~。
“とある国”という設定だから何でもありの感じでしたが、
そういうもの、と割り切って観ると面白くてかなり気に入ってます。
残り24ヶ所あるそうですが、続編作る気あるのかな?
その時はもう少し怪物のCGにお金かけてね(笑)

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