ドリームシップ エピソード 1/2☆ティルさんのおバカ映画!?

レンタルDVDで鑑賞♪
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ドリームシップ エピソード 1/2
(T)RAUMSCHIFF SURPRISE - PERIODE 1
2004年 ドイツ
監督: ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
脚本: ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
    アルフォンス・ビーダーマン
    リック・カヴァニアン
音楽: ラルフ・ヴェンゲンマイアー
出演: ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ(バルカン星人スパック)
    リック・カヴァニアン(ジェンズ・モール他2役)
    クリスチャン・トラミッツ(コーク船長)
    アーニャ・クリング (メタファ女王)
    ティル・シュヴァイガー (ロック)
    スキー・デュ・モン (最終王ウィリアム)
西暦2304年。火星植民地の反乱軍の猛攻を受け、人類滅亡の危機に瀕していた
地球の元老院は300年前の過去に戻り、危機の発端となった
アメリカ・ネバダ州“エリア51”でのUFOと人類との遭遇を阻止を決定。
その任務をドリームシップ号のコーク船長、副官のスパックに託そうとするが・・・。

アカデミー賞モードが消えないうちですが・・・
レンタル料が安い日に調子に乗って借りてきた1本・・・1枚?(笑)
ティルさんの写真に目が留まり、手にとってみたら、
どうやらパロディ映画らしい・・・ティルさんのコメディって?とつい期待 
 ≪誰もみたことない壮大なSFパニック・パロディ超大作がいよいよ日本上陸!!≫
とあるように、日本で公開されていたのですね・・・'06年9月9日です。
ぜんぜん知らなかったです(笑)
でも、公開されるのがわかるくらい面白かったの♪
正直、ティルさんだけでもお目にかかれればいいやぐらいの
期待でしたので、お話自体の期待は少なくて・・・それがビックリ!
なかなか、豪華な作りで戦闘シーンだけ観れば、元ネタ映画にも
負けない作りになってます。
お話も、これで収拾つくの?と心配にはなりますが、終わってみれば
めでたし、めでたしで、楽しいです。
ティルさんは、西暦2304年の宇宙タクシーの運転手。
コレがまたカッコいい♪変な役とか変な格好をさせられることもなく
・・・少しはあるかな(笑)・・・『SW』で言ったら、ハン・ソロみたいな役。
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そのタクシーの運転手・ロックが壊れたドリームシップ号から
          ・・・題名になってるのに↑活躍しないのね(笑)
コーク船長たちを地球に乗せて行くところから魅せます!
このタクシーが『SW-EP1』のレースに出てくるのみたいで(名前は?)
とっても速くて、妙にカッコ好いのです!
地球に着いて、それで登場終わり・・・かと思えば、
いつのまにかコーク船長、スパック、メタファ女王と一緒に
過去へ・・・着いた先は中世!ここから『ロック・ユー!』のパロディに(笑)

映画パロディも楽しいし、ギャグもあんまり下品じゃないし・・・
ちょっと大人向けのシーンはありますが・・・
・・・ティルさんの妄想シーンは大人向けだけど大爆笑でしたし、
  ファンにはたまらないサービスシーンです♪
全体的にはよくできたコメディ映画だったと思います。
ところで、ティルさんの地声ってこんなに高かった?って
思ってしまったのだけど・・・。

追記:
この映画の日本語吹き替え版が「ガンダム」好きの間では話題になったらしい。
主役3人が「ガンダム」に出演されていた方々・・・
古谷さん=アムロ、池田さん=シャア、飛田さん=カミーユ・・・だとか。
カミーユが出てたのは知らないが、アムロとシャアは知ってる。
特に池田さんの声は好きなので
日本語吹き替え版で観てみます~♪

この記事へのコメント

  • 松たけ子

    こんばんは!
    おおっこれ、めちゃくちゃ面白そうですね!おばかコメディもティルも大好きだし、観たいなあ!
    ティルのオトナ向け妄想シーンって、何やろ~?超気になります。
    日本吹き替えは、ガンダム声優陣なんですね。シャアの声が好きでした。
    2007年03月03日 00:21
  • ひらで~

    松たけ子さん♪
    ティルさん好きなら、
    絶対お薦めです!!
    妄想シーンは超気にしてください(笑)

    吹き替え・・・実はこの主役3人は
    お○まちゃんなのですよ~!
    それだけで、可笑しいでしょ(笑)
    直ぐ、借りに行ってください!!
    2007年03月03日 19:31

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