
Be Cool
BE COOL
2005年 アメリカ
監督: F・ゲイリー・グレイ
原作: エルモア・レナード
脚本: ピーター・スタインフェルド
音楽: ジョン・パウエル
出演: ジョン・トラヴォルタ (チリ・パーマー)
ユマ・サーマン (イーディ・アテンズ)
ヴィンス・ヴォーン (ラジ)
ハーヴェイ・カイテル (ニック・カー)
ザ・ロック (エリオット・ウィルヘルム)
クリスティナ・ミリアン (リンダ・ムーア)
セドリック・ジ・エンターテイナー (シン・ラサール)
アンドレ・ベンジャミン (ダブ)
ダニー・デヴィート (マーティン・ウィアー)
ジェームズ・ウッズ (トミー)
10年前借金取立屋からハリウッドの映画プロデューサーに転身した
チリ・パーマー。成功を収めた今は、その仕事に嫌気がさしてきていた。
そんなある日、インディーズ・レーベルの経営者で友人のトミーが
若い歌手の売出しを共同でする話を持ちかけてきた。が、話の最中に
トミーはロシアン・マフィアに射殺されてしまう・・・。
去年の7月は日本版サイトができてハーベイさんの久々の悪役だぁ!
な~んて騒いでましたが・・・ここでね(笑)
その頃は『ゲット・ショーティ』の続編だとは知らずに(^^;)
やっと観た今日は違いますよ~!
ちゃ~んと、前作も観ましたから万全の体制!!(笑)
あれから、10年後・・・私にとっては数分後なんですけど、
トラちゃんて変わらないね~それだけでもビックリです。
『ゲット~』で本人役で出ていたハーベイさんは
なんだかすっきりしてましたけど、今回は悪役・・・なのかなぁ?で、登場♪
そのまえに、やたらとハイテンションなジェームズ・ウッズが
いきなり登場して、さっさと退場してしまう冒頭で
ほぇ~!って、何が起きたの?状態(笑)
目の前で何が起ころうと冷静なチリ・・・Be Coolってことですな。
今回も色んな人が出来てますが前作を踏襲する役柄、シーン、セリフなどが
ちゃ~んと散りばめられていて、さっき観たばかりの人には嬉しい(笑)
10年後に観ると絶対忘れてるよ・・・復習が必要だわ(^^;)
それはそうと、ハーベイさん♪
手下には恵まれない悪役で・・・手下というのがヴィンス・ヴォーン・・・
笑うと香取慎吾に似ているって思わない?
コレだけで、成功しないぞ!って想像つくところがかえって可笑しい♪
子どもみたいな奴で憎めないのよね(笑)・・・ハーベイさんも気の毒だわ
悪い事考える割に気は小さくて脅えっぷりがツボでした・・・なんじゃそりゃ?
ツボといったら、ザ・ロックさん♪
そっくりさんが出てるんじゃないか?って思うほどの役で・・・
クレしん映画によく(?)出てくるおかまちゃんを思い出してしまった(大笑)
本人は乗り気だったのだろうか?
なんだかやたらと凄い人がでてくるので
お話のほうはどんなんだったかどうでもいい・・・わけないか?(笑)
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