
パトリオット
THE PATRIOT
2000年 アメリカ
監督: ローランド・エメリッヒ
脚本: ロバート・ロダット
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: メル・ギブソン (ベンジャミン)
ヒース・レジャー ( ガブリエル)
ジョエリー・リチャードソン (シャーロット)
ジェイソン・アイザックス (ダビントン大佐)
クリス・クーパー (バーウェル大佐)
チェッキー・カリョ (ブルヌーヴ少佐)
リサ・ブレナー (アン )
トム・ウィルキンソン (コーンウォリス将軍)![]()
独立戦争最中のアメリカ、
サウスカロライナ 。
元は語り継がれる逸話のある
有能な兵士であった
ベンジャミン・マーティンは妻の亡き後、
7人の子どもたちと
平穏に暮らしていたが、
イギリス軍の侵入で戦地は
我が家の傍まで迫っていた。
愛国心に燃える長男・ガブリエルは
父親の制止も聞かず
戦場へ赴くが・・・。

3年ぶりぐらいになるかな?
当時はヒースくん目当てじゃなくて・・・
チェッキー・カリョさん目当てだったような。
改めて観ると豪華キャストですね~(^0^)

ダビントン大佐の→
ジェイソン・アイザックスも、
当時は極悪人にしか
見えなかったのに(^^;)、
そう生きるしか道の無い
ギリギリを生きる人・・・
みたいで好いじゃない♪
クリス・クーパーも渋くて、
ラスト近く
メルさんとチェッキーさんとの3ショットは
血なまぐさい戦場シーンでのオアシス。
ヒースくんはまだこの時は私的“いい男”候補でしたね。
若いわ、可愛いわで好かったけど、昇格するにはあと、2・3年でした。

今回は晴れて私的“いい男”として、
ヒースくん目当てに♪
歳は変わらんのだから、
可愛さはそのままですね(笑)
それだけに、若さが痛々しい・・・
正義感あふれる、真っ直ぐな青年。
こういう青年が真っ先に死んでいく・・・
戦争モノはだから苦手よ。
親の心境でしか
観れなくなっているから、
メルさんのベンジャミン(父)の
気持ちが切なくてやりきれない。
正義も
家族を失えば意味の無いこと・・・。
戦争の形は進歩しても、
未だに戦争をしているのだから、人間には進歩が無いのね。

この記事へのコメント
悠雅
果たせなかった人生があると思うと、
勝敗も正義も大義もいいから、生きて帰って来て!と
つい、息子を戦地へ送り出す母の気持ちになってしまう…
わたしもいつもそう思って戦争モノを観てしまいます。
闘いの残忍さは思った以上なのに、この作品はひとえにヒース観たさに
何度でも観てしまうという、この矛盾…
ひらで~
好きな人を観るためなら、
矛盾があっても仕方ないですね。
戦争映画には“いい男”が
付きものだから♪
でも、
戦争映画を作る必要がない時代が
早く来るといいなぁ。