“やしょうま”作り♪

上娘のクラスで”たしょうま”を作ることになり、
先ほどまで学校へお手伝いに行ってました。“やしょうま”とは米の粉を蒸して色をつけたり
ゴマや青海苔などを練りこんで作る長野県の郷土食・・・かな?
詳しくは知らないのですが、
3月15日の涅槃会にお供えするものらしいです。
長野県の一部だろうとは思いますが、
スーパーでも作られている物が売られているので
長野県では一般的なのでしょう。
簡単なものでしたら、前記のようにゴマや青海苔、大豆などを
混ぜてあって、形としては
輪切りにするとお正月の松の形をしたかまぼこのよう・・・。
凝った物は色をつけて金太郎飴のように切ると模様があります。
食べるときは、1センチぐらいの厚さに切ってお餅のように焼いて
砂糖醤油でいただくのが一般的・・・だと思う(笑)
地区が違うと違うかも。
たとえば、家から1時間ぐらい離れた坂井村ではこんなかんじ・・・。
ここまで来ると芸術です。
2時間(3時間?)ぐらいの栄村のはこんなかんじ・・・。
芸術的なものから素朴な物までいろいろありますが、
子どもたちにこうした伝統的な郷土食を伝えるのも
楽しいものです・・・って、自分が楽しんでしまった(笑)
子どもたちに自由に作らせるとなかなか面白いものが出来ますね。
ココア味とか・・・我が娘はオーソドックスに青海苔味でした。
でも、形が・・・音楽の先生におすそ分けするというので
♪の形にしておりました(笑)
金太郎飴みたいにするには技術がいりますが、
お花とか簡単なものなら出来そうなので、
春休みにチャレンジしてみようかな♪

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