
レンタル・ショップの韓流コーナーを覗いたら
珍しく在庫があって・・・やっと借りられました(^o^)『我が心のオルガン』(내 마음의 풍금)1999年
監督 ・脚本 イ・ヨンジェ
出演 イ・ビョンホン(カン先生)
イ・ミヨン(ヤン先生)
チョン・ドヨン(ホンヨン)
1960年代、山奥の小学校に師範学校を卒業したばかりの
カン・スハ(イ・ビョンホン)が赴任して来る。
彼は、小学校への行き方を少女ユン・ホンヨン(チョン・ドヨン)に尋ねる。
ホンヨンは彼に初めての恋心を覚えるが、
スハは同僚の女教師ヤン・ウニ(イ・ミヨン)に片思い。
宿題の日記帳に自分の思いを伝えようとするホンヨンに対し、
カン先生は・・・。
ビョンホンさんが小学校の先生・・・
ちょっと、『二十四の瞳』みたいなのを想像してたりして・・・
ぜんぜん違いましたね(笑)
ビョンホンさんの髪型がお坊ちゃま風で可愛い♪
新任の先生らしく、色んな難題が次々と・・・。
恋をして、青春もしてます(笑)
生徒の年齢も家庭環境もまちまち。観たあとに知りましたが、
カン先生に恋するホンヨンは17歳の設定だとか。
とすると、カン先生との歳の差は4歳・・・。
道理で大人びていたはず・・・って、
演じたチョン・ドヨンさんは、当時26歳だったとか!
でも、しっかり小学生していて違和感は、なし。
でも、この辺、知ってるとよかったかも・・・
知らない人が観たらラストで混乱するのではと、ちょっと心配。
イ・ミヨンさんは今まで観たのとはイメージが違って
こちらも別人みたいです。
生徒たち、先生たちも時代が変っても国が違っても
こういう人いたなぁ~と、懐かしくなりました。
とっても、個性的な先生でしたが(笑)
歓迎会なんて、笑ってしまうくらい同じ!
運動会が、紅白ならぬ青白で(考えたら紅白は平家VS源氏だものね)、
借り物競争ならぬ、借り人競争があったり(これ、好いなぁ)
へぇ~と思うところもあって
こうした、文化・習慣の違いが面白かったです。
感傷に浸るというのは、若い方には無理かもしれませんが
自然が沁み込んでいる生活や
今では薄れてしまった人間関係など、
こうした時代もあったんだよ、と教えてくれる作品でした。
ユスラウメ、私も好きだな♪
我が心のオルガン [DVD]
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