着信アリ

ホラー映画は苦手なので、大好きな堤さんが出演していても
観には行けませんでしたが、昨晩TVで放送されていたので
娘たちを脇に(笑)、挑戦!
公式サイト http://www.chakuari.jp/vol1/

娘たちを脇に・・・観せてもいいのかな?と思いながらも、
TVでしかも夏休み中に放送するのだから大丈夫か・・・
最悪、消そう!とリモコンは手に(笑)

さすがに怖いというか、気持ち悪い・・・。
やっぱり子どもの霊ですか・・・
観終わって、親としては複雑な気分になりました。

以下、ネタばれです。
ラスト、少女の霊は主人公(柴咲さん)に乗り移り
堤さん扮する被害者のお兄さんを傷つけます。
「病院へ連れて行ってあげる・・・」
病院で目覚めた彼に飴を・・・被害者と同じ・・・
そして後ろに隠した手には包丁が握られていて、
なんと青空のカットで終わり。
TV放送なのでそのままの放送かはわかりませんが、
これ、びっくりです。ちょっと、混乱しましたが・・・

親としては悲しいです。
霊となって悪さをした長女は
妹と母親の代わりを見つけたのですね。
だからあんなに嬉しそうに・・・。
そこまで、彼女を寂しい思いの塊にしてしまっていたなんて、
う~ん、母親としてきついかも。
これは解釈が違うかもしれませんが・・・
今のところは、そう、感じています。
物語に関しては、彼女の生い立ちが霊となった少女のそれと
重なっているようなら、ラストで主人公なのか少女なのか
本当にわからなくなって、もっと怖い(悲しい)お話に
なったかも・・・
高校卒業してから実家へは帰っていないそうなので、
何かあるのでしょうか?
ノーカットをあらためて観る気はないので、謎ですが(笑)

ホラー映画の堤さん、初めて観ました。
怖がってないですね(笑)
『姑獲鳥の夏』を早く観に行かねば!
柴咲さんは、驚く顔が怖い・・・目がいいですね。
でも、やっぱりホラーは苦手。映画館で観るなんて
到底できません(^^;)『ポルターガイスト』(古っ!)が限度。
TVで放送しても録画もできません・・・
そのビデオが呪われているようで怖いから(笑)

(通常版・2枚組)
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